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このブログは、wizon wizardryonline (ウィザードリィオンライン)のプレイ風景をつづったものです JP現アルバロア鯖で活動しているプレイヤーの個人日記です。
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あいつに腹が立つ、あいつが憎い、あいつの持っているものがほしい。

何らかの理由で誰かと敵対し、そこで力を行使すれば、

それはすなわち闘争となり戦争へとつながっていきます。

私たちがたまに生きているwizadryonlineの世界でも

過去より多くの戦争が行われていたようです

じゃあこの世界で戦争をやったらどうなるのか?

いつもの通り、適当に考えてみました。

戦争は、それを体験せぬ人々には甘美である。

ンダロス


 

拍手[1回]


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☝「お前はなぜ兵隊になった!?殺し屋志望か?」

①なぜ戦争をするのか。

さて歴史書(公式設定資料集)を読んでみると、最古の戦争について記載されている。

曰くドラグーン族とヒューマン達の戦いであったようである。

すなわちこの世界では種族間対立が歴史的に戦争の理由の一つだったのだ。

また、現在の三大国家といわれる「ディメント王国」「ハーサント連邦」「クオパティ法制院」の前身

「ダルア皇国」も分裂の末長い内乱があったそうだ

現在は主戦場は全くなくなっているとはいえ

国家間対立も主な戦争理由として、この世界に内在している。

現在のアザルス大陸を見まわしてみると、種族的な対立は皆無で国家間の関係も悪くないことから、主な戦争理由は見当たらないが、

今後時代が進むにつれて民族主義的な運動やイデオロギーの対立が起こり得る可能性は否定できない。

また宗教的な対立による戦争については

クオパティ寺院(クオパティ教?)と彼らがいうところの「邪教の信徒」との戦いは散発的に起こっていると考えられるので、宗教戦争もあり得るかもしれない。




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②軍隊の構成人員は?

ディメント王国に限った話だが、

いわゆる自国の国民から成る常備軍が組織されている様子はない。

徴兵制がある様子はなく、いわゆる職業軍人もいるのかどうか定かではない。

騎士として叙任された貴族階級とおそらく半農半兵の兵が軍隊の構成要因だろう。

一応魔法局なる省庁があるところを見ると、文民政治にも見えるが

ディメント王国はバリバリの王政だからして、軍隊の構成要素は

王とその臣下の貴族たち、あるいは服従する契約を結ぶ地方豪族達などだろうか。

つまりこの世界の軍隊は中世ヨーロッパのような

騎士+従士達+傭兵という構造なのだろう。

冒険者を重んじる国風から、傭兵の割合は高そうである。

あるいは、冒険者とは平時の呼び名であり、

内戦や戦争が起これば傭兵として働く輩のことかもしれない。




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③軍隊の装備はどんなものか


中世ヨーロッパの技術レベルの装備がほとんどだが、

マスケット銃や大砲など一部後世の装備も散見される。

邪教徒の一部はフリントロック式の黒色火縄銃っぽいものを振り回しているが

正規兵たる王国兵士にその手のものを手にしている者はいない。

つまり・・・考えにくいことだが、

刀や槍のほうが、銃や大砲より強力な世界だということである。

まあ、ファンタジーとしては圧倒的に正しいだろう。

というより、魔法の力が軽く科学の力を凌駕しているために科学技術の発展が阻害されている風がある。

ティルトウェイトなどの魔法を考えても

科学技術に換算すると1945年、あるいはそれよりもっと後代の技術も魔法で体現しているようだ。

ファッションや見た目の道具が中世どまりなのは

その道具や武器の持つ効力が近代や現代の同じものより優れているためからかもしれない。

つまり、この世界の武器や装備は

物理的に機能性を高める必要はないのである

たぶん、無駄に機能的な装備や道具は

「魔法を使えない下賤な人間の持つもの」として、一段下に見られるかもしれない。

以上の妄想を踏まえるに

見た目は中世、中身は2025年の軍隊なのかもしれない。

実際に考えてみるだけでも、ステルスを使いながら、生身の体から相手を殺せる炎や氷を発する兵士というのは

かなり強い。

しまいには傷もヒールやリジェネで回復するし、死んでも復活()するとか

現代戦ですらいないスーパーアーミーである。

2010年代の日本にタイムスリップしてしまったディメント王国軍が自衛隊相手に戦うという

「逆戦国自衛隊」もやれそうな勢いである。




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④どんな戦法で戦うのか。

魔法の力で現代とあまり変わらない技術が再現されているとしたら、

兵站や通信なども魔法で補えるとしたら、

完全にWWⅡ以降の現代戦と変わらない戦術や戦法が取れるであろう。

長距離ミサイルのような巨大な魔法を打ち込み、

特殊部隊顔負けの魔法兵士が強襲をかけ

戦車や航空機並みの魔獣や魔法生物が火力で制圧をする。

グリフォンが交通に使われている、という公式資料集の設定からだけでも

物資の運搬や兵員の輸送、補給など様々な点で現代とそん色ない可能性がある。

まずまちがいなく空戦という概念はあるだろうし、陸・海・空のそれぞれに部隊が展開するだろう。

ディメント王国は実はムチャ強いということになる。

だが魔法は科学技術と比べてコストパフォーマンスがすごく悪そうなので

結局中世並みの戦術、戦法をとる局面も多そうである。

大部分の兵士は刀や槍や矢で密集陣形を取りながら戦うのが基本になりそうだ。



さて、ずいぶん適当に妄想を散らかしたので今日はこれくらいで。おやすみなさい。

 
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なんとなく
ロードオブザリングみたいな戦争風景を想像してたけど、あの映画ってあんましまほうで戦ってないよね・・・。やっぱみんなでFAとかアイスバーストとかすると大迫力だろうねw
ダミーのこうした日々の妄想から、あんなに面白い小説が生まれてるんだね・・・w

また妄想楽しみにしてますw
たま 2013/03/23(Sat)13:04:42 編集
魔法使いの数?
ロードオブザリングでは

魔法使いって数人だからかな?

ガンダルフの杖が光るのでさえ「すごーい」みたいな感じでしたからね
ダミ 2013/03/23(Sat)17:32:44 編集
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